いつまで働かなければならないのか!

2018年通常国会で働き方改革関連法(正式名は「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」)が成立しました。この改革によって働き方が徐々に変化しつつあります。
これってさあ、私にとっては改悪そのものだよ!今のままで行けば60歳定年で老後自由生活が手に入るはずだったのに、年寄りが元気とか言ってどんどん定年を延長していこうとする流れ、もしくは定年制の廃止まで囁かれている。
これは、少子高齢化で年金が破綻しそうだから、なんとか維持しようと政府が年寄を働かせようとしているのではないか?確かに元気な高齢者もいるけど、みんなが元気とは限らない。働くことが大好きで生きがいと言う人にとっては良いが、私にとっては一定のゴール(定年)がみえないとモチベーションがもたない。
一生働き尽くめは勘弁してほしい!しかも定年延長すれば、同じ仕事をしながら給与だけは半分になるというデメリット!これじゃ働く意欲がわかない。
まして、高齢者が残ることによって若い世代にもしわ寄せがあるのではないか?
経験の少ない人たちと、頭の回転が鈍く手が動かない高齢者たちに偏った会社は、どうやって実務をまわすのか。間にいる世代に負担がかかり、昇格機会は少なくなる一方。就職氷河期世代の支援とどうやってバランスをとるのか!近い将来、『努力義務』から『義務』へ、また年齢もいつのまにか75歳に引き上がる事態が容易に想像できる。高齢者を維持できる財務体質の強い企業がどれだけあるのか?
高齢者の働く場が確保することは、企業の新陳代謝を遅らせることにつながる。高齢者がいつまでも働くと、ポジションがあかず、下の人間がいつまでも出世できない。若い人のモチベーションがあがらず、給料も大きくはあがらない。ことになれば、一番遊びたい世代の消費につながらない。今の若い世代が年寄りになる頃には年金なんて、どーなることやらお先真っ暗な世の中になりつつある日本。私は、なにがあっても60歳で辞めたいなあ

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